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7/17更新:組立見本写真を更新しました!
おまたせしました!
全パーツが揃い、組み上がった当社のEF63の姿です。
(※写真はサンプル製品で、量産品とは異なります。)
EF63の細部は時代によって様々に変化していますが、当社のEF63はJR化直前の国鉄末期の頃に
設定しています。
1. EF63のオリジナルな姿を保っていた。
2. 国鉄時代、JR時代と跨っているので、列車編成にもあまり影響を与えない。
3. 63ファンには、やはりこの時代の姿が一番人気がある。
…等の理由からです。
ナンバープレートは第二次量産グループの17号機、第三次量産グループの25号機とお伝えしてきましたが、
17号機と同仕様・同ディテールのEF6316、そして25号機と同仕様・同ディテールのEF6324も追加しました。
EF6316 昭和41年 東芝
EF6317 昭和41年 東芝
EF6324 昭和51年 川崎重工・富士電機
EF6325 昭和51年 川崎重工・富士電機
1. 運転室水切り終端:17号機は曲線・25号機は直線
2. 第2エンド軽井沢側ジャンパ栓:16・17号機は3本、24・25号機は4本
重連運転を想定して連結面同士のヘッド・テールライトを消灯できるように屋根上のモニター内にスイッチを
設けています。
なお、モニターはマグネットで簡単に着脱できます。
簡単にDCC対応できるよう8ピン対応のソケット付き制御基板を載せます。
63のブロアー音は任意でON/OFFができるようファンクションにスイッチを割り当てます。
汽笛は長汽笛と短汽笛の2種類。
末期の頃の63の汽笛は「ポー」ですが、オリジナルに近い「ピー」を入れます。
そのほかコンプレッサー音、連結音があります。
大型でパワフルなピットマン・モーターを床板センターに置き、シャフトを通じて前後の台車に伝動。
モーター軸の前後にはフライ・ホイールを取り付け、さらに新規採用の二重ウォーム方式のギア・ボックス内には8個のベアリングとスラスト・ベアリングを入れた構造になっています。
コースティングにも対応し、極めて静かで滑らかな走行を実現しましたので、従来のウォーム・ギアーの
イメージはありません。
台車内の各軸にはダミーのモーターカバーを取り付けてありますので、ギア・ボックス、シャフトは見えません。
更に2重ウォームによらないコースティング・ギアーも開発。
こちらのテストも行い、最終的な量産へと決定します。
EF62は63と同じ大型のエアーフィルターを持つ1次型を模型化します。
価格も走行もEF63と協調の予定でいます。
ご期待ください。
(下記画像をクリックすると、試作の様子をご覧頂けます。なお試作のため、今後も細部の改良があります。)
*なお試作品は現在DCC架装中です。ショールームにてご覧頂けるようになりましたら再度ご案内いたします。
| 品名 | EF63 電気機関車 No.17号機・18号機・24号機・25号機 | ||||||||||||
| 予定価格 |
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| ゲージ | 1/45thスケール 24mmゲージ(OJ) | ||||||||||||
| 発売時期 | 平成22年秋 | ||||||||||||
| ご予約 | 下記御予約票にてお申し込みください。 FAX:03-3669-0154 ※1台につき\10,000-のお申込金をお預かり致します。 ※右クリックして「対象をファイルに保存(A)」。 ※PDF形式。閲覧・印刷には「Adobe Reader」(無料)が必要です。 | ||||||||||||
| 備考 | Oスケールクラブの会員の方々は割引適用が受けられます | ||||||||||||
下記の関連するページもご覧ください。
・フランス国鉄TGV POS [試作写真 掲載中!]
・世界の高速列車・豪華列車シリーズ
・国鉄EF63形電気機関車 [塗装済み見本写真 掲載中!]
・国鉄EF62形電気機関車 [組立見本写真 掲載中!]
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・小田急電鉄 3100形 NSE ロマンスカー [発表]
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・クマタ貿易の製品づくりについて

































